社員紹介

国際物流を支える、
グローバル
人材になる。

  • 添田 一希
  • ロジスティクス・サポート事業部
    東京LSセンター 営業第四課(川崎サテライト)
    2013年入社
    経済学部現代応用経済学科 卒

世界的産業メーカーとの
輸出ビジネスに挑む。

「輸出梱包」を中心にお客さまの国際物流をサポートすることが、営業である私の役割です。輸出梱包は、お客さまからお預かりした製品の安全と品質の確保が主な目的で、輸出業務の重要なファクターです。あまり聞き慣れないかもしれませんが、実は、ものすごく重要な工程なんです。海上輸送は数千キロにもおよびます。船上のコンテナの中は、温度や湿度が大きく上下動する過酷な環境。ちょっとしたミスで、カビやサビが発生してしまいます。港湾での積み下ろしにおいても、梱包が適切でなければ製品に傷がつく可能性があります。そこで、国内トップクラスの梱包技術を駆使して、考えうるあらゆるリスクを回避するのです。入社以来、産業用ロボットの世界的メーカーを担当してきました。輸送費や輸送効率の見直しを提案できることも、営業の大きなやりがいですね。

入社4年目、
タイに自分の全てをぶつけに行く。

大学生のとき、初めての海外一人旅で訪れたのがタイでした。10日間の滞在で、現地の方とつながり、文化や価値観が違う世界に魅了されました。日通商事に入社したのは、グローバルに事業を展開するこの会社なら、海外で働けると思ったからです。そして実際、入社4年目に希望通り海外研修へ行くチャンスが訪れました。偶然にも、研修先はタイ。私が取り組んだのは、あるお客さまに提供している梱包業務のコストダウンと、輸送業務の追加受注。タイ語もままならない環境で、現地スタッフをマネジメントしながらの挑戦でした。日本では上長者が行うような業務にも携わる事ができ、貴重な経験となりました。最終的に目標を達成し、お客さまにも喜んでいただき、今の大きな自信になっています。

SCHEDULE1日の流れ

  • 帰宅

  • クライアントへ営業訪問

  • 来客対応

  • 昼食

  • 書類作成/
    お客様と電話連絡

  • 社内で営業会議

  • 朝礼

  • 出社、その日の予定確認

My Strong Point is相手を思う

  • 仕事で意識していることは、1歩先、2歩先を見据えて動くことです。目の前の梱包手配が的確にできることは当然。そこからさらに踏み込み、お客様も気づいていないような課題を見つけ、いかに追加提案につなげていけるかが重要です。それをタイにいた1年間で学びました。日本に帰国後は、以前と同じクライアントを担当していますが、つねに先を読み、新たに提案できることがないかを意識するようになりました。私の中で大きく変わった部分です。将来的には、再び海外へ行きたいですね。大きな成果を残し、現地で語り継がれるような駐在員になるのが私の目標です。

Off time

  • 学生時代は伝統空手に打ち込みました。鍛錬を重ねた結果、関東2位の結果を収めることができました。でも今はどちらかというと、スポーツを「楽しむ」ことにウエイトを置いています。特に最近はSUP(スタンドアップパドル)にはまっています。休日に葉山へ行き、大学時代の仲間と波に乗る時間が最高に楽しい。心身ともにリフレッシュしています。