社員紹介

扱える商材数も、
求められる提案力も、
ケタ外れ。

  • 木佐貫 希
  • 東京支店 物流商品・機器第一部
    2016年入社
    国際文理学部国際教養学科 卒

ペン1本から
フォークリフトまで。
あらゆる商材を提案できる。

文房具、包装資材、什器、空調機、フォークリフト。物流商品・機器部門で取り扱う商材は本当に幅広いです。私の担当業務は、日本通運グループをはじめ、物流部門のある企業に対して、ありとあらゆる物流機器を提案すること。ときには建物を施工することもあります。商談相手である現場の方や、総務部の方にヒアリングし、あらゆる困り事を解決するのが営業の役目です。たとえば、「夏場になると事務所の中が暑くて…」という、お客さまの何気ないひと言が提案につながります。日射が原因なのか、風通しの問題なのか、はたまた空調が故障しているのか。まず現場に足を運び、自分の目で確かめて、あらゆる商材の中から本当に必要なものを検討します。お客さまが答えを持っているわけではありません。私たち営業が答えを見つけ出し、解決策を提示します。それがこの仕事のおもしろさであり、日通商事がお客さまから選ばれる理由でもあります。

空中に、収納ラックをつくれるか。

最も嬉しかったのは、ある有名アパレルメーカーの困り事を解決できたとき。「倉庫内にある現状の2段ラックでは、洋服の収納量が限られる。天井下の空きスペースを有効活用したいんです」というご相談内容でした。このご要望を受け、導入事例のない3段ラックを提案しました。すると、「これはいいですね!」と進めることに。ところが高さが3メートルを超えるため、今度は安全面に不安が。そこで、製造元の協力会社に相談し、上部をアンカーで固定する特殊な仕様に変更。最終的にお客さまから大変ご満足いただき、「他社のアパレル関係者からも、この棚いいですねって言われましたよ」とお褒めの言葉までいただきました。当時まだ入社1年目。ものすごく大きな達成感でした。世界にひとつしかない収納ラックを、自分のアイデアで実現できたわけですから。しかも、日本を代表するアパレルメーカーに採用していただけるなんて。本当にやりがいに満ちた仕事だと感動しました。

SCHEDULE1日の流れ

  • 帰宅

  • 翌日の
    スケジュール等を確認

  • 帰社後、社内及びお客さま
    からのメールの内容を確認

  • 顧客の倉庫を訪問し
    納品確認

  • 昼食

  • 顧客の事務所を訪問し
    現地調査、打ち合わせ

  • 見積書や提案資料の作成、
    受発注業務

  • 出社、社内及びお客さま
    からのメールを確認

My Strong Point is相手を思う

  • もともと私は、すごく感情移入するタイプ。映画でも小説でも、すぐウルウルきちゃいます。だから仕事でも、訪問先で働いている方がふだんどんな気持ちで働いているかが、とても気にかかるんです。「きっとしんどいはず」と思ったら、じっとしていられません。あるとき、訪問先の倉庫で、真冬の凍てつく寒さの中、伝票整理をしている方を見かけました。搬出入口そばの、吹きさらしの場所でした。その光景が忘れられず、後日、自主提案しに行きました。提案したのは、倉庫内に設置できるプレハブ小屋。ちょっとした軽作業は、ストーブの置けるプレハブ小屋の中で行ってはどうでしょうかという内容でした。諸事情により見送られはしましたが、現場のセンター長からは「残念だったけれど、すごくいいご提案だったからこれからも気づいたことがあったらよろしくね」と大変喜んでいただきました。「相手を思う」行動がとても大切だと感じた一件でした。

Off time

  • 夏季休暇などまとまった休みを利用して、よく旅行に行きます。メジャーな国は行き尽くしたので、最近はあえてマイナーな国を選んでいます。去年の夏はアイスランドに行ってきました。自由に使える時間は比較的多いので、ヨガやフラワーアレンジメントといった習い事、週末は野球観戦も楽しんでいます。