社員紹介

ガスの営業マン
というより、
ガス販売店の
経営コンサルタントかも。

  • 原田 安啓
  • 東京LPガス事業所 LPガス部 営業課
    2013年入社
    理工学部情報工学科 卒

営業トークをしない、という営業。

LPガスをメイン商材に、その周辺機器であるコンロや給湯器、システムバス・キッチンなども販売するのが私の仕事です。お客さまは地域に根ざした販売店が中心で、家族経営も多い。そのため、堅苦しいことを抜きにした自然体の会話が好まれます。組織対組織というより、人対人の温かなやりとりが基本。だから、私という人間のすべてを注ぎ込んだ営業ができるんです。徹底しているのは、信頼いただくまでのプロセスをとことん大切にすること。まず、新規のお客さまへの初回訪問では、営業トークをしません。代わりに、ガスに関する有益な情報、たとえば地域ごとの電力・ガス自由化による影響などについて話します。2回目の訪問では、今後のガス業界の動向について。すると3回目くらいで、お客さまのほうから「営業しなくていいの?」と気にかけてくださります。ここでようやく商談に入ります。一見遠回りかもしれませんが、いきなり商談を持ちかけたら、誰だって面くらいますよね。「人は感情で動く」。ロジックはもちろん大切だけれども、私はお客さまの気持ちを重視したいのです。

「そこまでやってくれるの!?」
会社設立もお手伝い。

私の営業スタイルは、少し型破りかもしれません。お取引先との商談では困り事をヒアリングするのですが、お客さまが営業に期待していないことまで、しつこく深掘りします。そして、できることが見つかればなんでもします。「それ、任せてください!」と。ある個人事業主さまに対しては、株式会社設立のお手伝いまでしました。行政書士の勉強をして手続きのアドバイスをする営業マンなんて、ガス業界広しといえど、なかなかいないと思います。こうした姿勢はとても好評です。「そこまで力になってくれるんですか!?」と喜んでいただけます。LPガスや住宅設備機器は、ただ売ろうとしても売れませんし、そんな営業活動はつまらない。そうではなく、販売店様にとってなくてはならない存在になるからこそ、ご購入いただけますし、得られる喜びも大きいんです。

SCHEDULE1日の流れ

  • 帰宅

  •  
  • 翌日の
    スケジュール等を確認

  •  
  • 社内業務
    (営業提案資料作成)

  •  
  • 販売店様へ営業訪問

  •  
  • 施工現場への現場調査

  •  
  • 昼食

  •  
  • 販売店様へ営業訪問

  •  
  • 前日の受発注確認、
    当日の受発注処理

  •  
  • 出社、メール確認

My Strong Point is相手を思う

  • LPガス部門では現在、様々な事業を推進しています。電気の販売やポイントカードの導入など、新しい取り組みを盛り上げるため、本社が中心になって販売キャンペーンをおこなっています。心の中で決めているのは、社内で一番早く契約を取ってくることです。ここ1〜2年、実際にこの目標を達成できています。それができているのは、お客さまと日頃からよく会話しているから。たとえば、困り事をヒアリングしているときにお客さまが、「ポイントカードを導入してみたい」とおっしゃっていたのを覚えておくと、キャンペーンが始まったときにいち早くアプローチできます。日々のお客さまとの信頼関係が私の武器です。誰もやらないようなONLY1の仕事をすることで信頼を勝ち取り、そのお客さまにとってNo.1の存在になる。何かあったとき、真っ先にご連絡し合える関係になれたら、最高に嬉しいですね。

Off time

  • 子どもが産まれてから、子どもメインの過ごし方へと変わりました。帰宅後は、子どものお風呂や寝かしつけをします。だから、遅くとも19時半には会社を出るようにしています。休日は家族で一緒に公園へ行ったり、妻と子供の洋服やおもちゃを買いに行くことが多いです。