社員Q&A

日通商事に入社前と入社後に感じたギャップや仕事のやりがい、
各所属部門で身に付いた能力を、各部門の社員に聞きました。

  • 物流商品・機器部門

    仕事の内容というよりは、学生から社会人への変化に最初は戸惑いました。電話対応でも知らない事ばかりなので、社会人としての基本的なルールを一つずつ習得するのに苦労しました。

    営業なので、やはりお客様から頼りにしてもらえたときはこの仕事をやっていて良かったなと思います。地道なことの積み重ねが多いのですが、また頑張ろうという気持ちになります。

    物流商品部門では資格は必要ありません。ただ、物流商品部門は取扱い商品が幅広く(扱っていないものはない!!ぐらい…)、お客様から商品の問い合わせを受けることも多いです。一つの商品がメーカーからユーザーの手元に届くまでの物流全体の流れから、様々な商品知識が身についたと思います。

    田村 和枝2006年入社

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    入社前と後のギャップについて
    仕事の内容というよりは、学生から社会人への変化に最初は戸惑いました。電話対応でも知らない事ばかりなので、社会人としての基本的なルールを一つずつ習得するのに苦労しました。
    仕事のやりがい
    営業なので、やはりお客様から頼りにしてもらえたときはこの仕事をやっていて良かったなと思います。地道なことの積み重ねが多いのですが、また頑張ろうという気持ちになります。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    物流商品部門では資格は必要ありません。ただ、物流商品部門は取扱い商品が幅広く(扱っていないものはない!!ぐらい…)、お客様から商品の問い合わせを受けることも多いです。一つの商品がメーカーからユーザーの手元に届くまでの物流全体の流れから、様々な商品知識が身についたと思います。
  • 物流商品・機器部門

    「商社=卸売」というイメージがありましたが、部門によっては小売も積極的に行っており、「商社マン」という響きから連想する派手な仕事ばかりではなく、地道にコツコツ進めていかなければならない仕事も多くあるということを知りました。一方、たとえ若手社員であろうと営業に出れば「会社の顔」であり、たくさんの素晴らしい出会いに恵まれます。また、良いアイディアや企画が出せれば、すぐに商品・サービスに反映されることもあります。多くのチャンスを与えてくれるこの会社で、これからも取引先との関係を大切にし、ビジネスの架け橋となれるよう頑張っていきたいと思います。

    お客さまは色々な要望や困りごとを持っています。その中にビジネスチャンスを見つけ出し、「どこまで価値をつけ、どういった提案ができるか」を考えることに楽しさを感じます。常にお客さまと同じ目線で物事を考え、期待に応える提案ができた時はお客さまと一緒に喜びを分かち合う。これが一番のやりがいであり、多くの商品と情報が溢れているこの時代に、お客さまから「選ばれる営業マン」になるべく日々努力を重ねています。

    毎年、通信教育によって自己啓発を図っているほか、昨年は「包装」に関する通信教育・スクーリングを受講しました。そこでは、包装資材の基本となる段ボールに関する知識や、商品を守る緩衝設計のノウハウについて学び、包装士の資格を取得しました。現在は、さらに仕事で活用できるスキルを身につけるべく、包装管理士の取得を目指して勉強しています。

    嶽間澤 毅幸2007年入社

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    入社前と後のギャップについて
    「商社=卸売」というイメージがありましたが、部門によっては小売も積極的に行っており、「商社マン」という響きから連想する派手な仕事ばかりではなく、地道にコツコツ進めていかなければならない仕事も多くあるということを知りました。一方、たとえ若手社員であろうと営業に出れば「会社の顔」であり、たくさんの素晴らしい出会いに恵まれます。また、良いアイディアや企画が出せれば、すぐに商品・サービスに反映されることもあります。多くのチャンスを与えてくれるこの会社で、これからも取引先との関係を大切にし、ビジネスの架け橋となれるよう頑張っていきたいと思います。
    仕事のやりがい
    お客さまは色々な要望や困りごとを持っています。その中にビジネスチャンスを見つけ出し、「どこまで価値をつけ、どういった提案ができるか」を考えることに楽しさを感じます。常にお客さまと同じ目線で物事を考え、期待に応える提案ができた時はお客さまと一緒に喜びを分かち合う。これが一番のやりがいであり、多くの商品と情報が溢れているこの時代に、お客さまから「選ばれる営業マン」になるべく日々努力を重ねています。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    毎年、通信教育によって自己啓発を図っているほか、昨年は「包装」に関する通信教育・スクーリングを受講しました。そこでは、包装資材の基本となる段ボールに関する知識や、商品を守る緩衝設計のノウハウについて学び、包装士の資格を取得しました。現在は、さらに仕事で活用できるスキルを身につけるべく、包装管理士の取得を目指して勉強しています。
  • 物流商品・機器部門

    入社前は、商社なので様々な商品を右から左に動かしていると漠然とイメージしていました。実際には商品を売るというよりは、お客様の問題を解決するようなコンサルティング業務が多く、お客様からの「ありがとう」がたくさん聞ける仕事だと感じています。

    自分が提案した設備機器や物流システムが採用され、実際の現場で使われているのを目の当たりにした時にやりがいを感じます。メーカーではないので、商品自体は自分達では産み出せません。だからこそお客様とメーカーの間に立ち、様々なメーカーの商品を組み合わせてお客様仕様の商品を開発することが、自分の仕事だと感じています。

    物流機器部門で私が身につけた能力はバランス感覚です。物流センター等の現場では1つのプロジェクトを立ち上げる際、様々なメーカーや作業会社が関わります。その際中心に立ち、各々の会社の言い分をまとめ1つの方向に導く必要があります。その際には優先順位の取捨選択や調整などバランス感覚が不可欠だからです。

    藤浪 昌史2005年入社

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    入社前と後のギャップについて
    入社前は、商社なので様々な商品を右から左に動かしていると漠然とイメージしていました。実際には商品を売るというよりは、お客様の問題を解決するようなコンサルティング業務が多く、お客様からの「ありがとう」がたくさん聞ける仕事だと感じています。
    仕事のやりがい
    自分が提案した設備機器や物流システムが採用され、実際の現場で使われているのを目の当たりにした時にやりがいを感じます。メーカーではないので、商品自体は自分達では産み出せません。だからこそお客様とメーカーの間に立ち、様々なメーカーの商品を組み合わせてお客様仕様の商品を開発することが、自分の仕事だと感じています。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    物流機器部門で私が身につけた能力はバランス感覚です。物流センター等の現場では1つのプロジェクトを立ち上げる際、様々なメーカーや作業会社が関わります。その際中心に立ち、各々の会社の言い分をまとめ1つの方向に導く必要があります。その際には優先順位の取捨選択や調整などバランス感覚が不可欠だからです。
  • リース部門

    入社後に感じたのが、紹介された商談でもお断りするケースがあるということです。リースではディーラーや取引先より紹介される商談が多くあります。与信依頼というかたちで問い合わせや商談をいただきますが、リスクが大きい等の理由からお断りすることもあるのです。入社前の想像と違い、何でも契約すればいい訳ではない、商談の厳しさを感じました。

    私が仕事でやりがいを感じるのは、新規顧客の獲得です。取引先やディーラーから紹介される商談よりも、飛び込み営業から、まだ取引のない新規のお客様より商談をいただき、 契約に結びついたときに、非常に達成感を感じます。

    リース取引では、契約期間が長期にわたるため与信管理が重要になります。そのため、お客様より決算書を入手することがあります。決算書を分析することで、お客様の財務内容を把握・判断するスキルが身に付きました。

    高谷 圭一2009年入社

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    入社前と後のギャップについて
    入社後に感じたのが、紹介された商談でもお断りするケースがあるということです。リースではディーラーや取引先より紹介される商談が多くあります。与信依頼というかたちで問い合わせや商談をいただきますが、リスクが大きい等の理由からお断りすることもあるのです。入社前の想像と違い、何でも契約すればいい訳ではない、商談の厳しさを感じました。
    仕事のやりがい
    私が仕事でやりがいを感じるのは、新規顧客の獲得です。取引先やディーラーから紹介される商談よりも、飛び込み営業から、まだ取引のない新規のお客様より商談をいただき、 契約に結びついたときに、非常に達成感を感じます。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    リース取引では、契約期間が長期にわたるため与信管理が重要になります。そのため、お客様より決算書を入手することがあります。決算書を分析することで、お客様の財務内容を把握・判断するスキルが身に付きました。
  • リース部門

    入社前は親会社が日本通運(株)になるので、運送業界に対する営業がメインになるのかと思っておりましたが、実際には様々な業界と取引がありました。また当社には様々な部門があり、どの部門も専門性が高く、部門間で様々な情報交換が出来る点は日通商事の強みであると感じました。

    リース部門は様々な業界のお客様を対象としており、自分とは全く異なった業界の話を聞くことが出来、自分自身の知識を向上させることが出来る点はやりがいを感じます。また扱う金額が大きいので、金額の大きな案件を成約出来た時は非常に達成感を感じます。

    リース部門は銀行と同じで、お客様の審査を行わなければならない為、財務内容の分析力が身についたと思います(決算書の見方、謄本の見方等)。あとは非常にお酒の好きな人が多いので、飲みに行く機会も多く、入社当時はあまり飲めませんでしたが、今では人並みに飲めるまで成長しました。

    加藤 正博2005年入社

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    入社前と後のギャップについて
    入社前は親会社が日本通運(株)になるので、運送業界に対する営業がメインになるのかと思っておりましたが、実際には様々な業界と取引がありました。また当社には様々な部門があり、どの部門も専門性が高く、部門間で様々な情報交換が出来る点は日通商事の強みであると感じました。
    仕事のやりがい
    リース部門は様々な業界のお客様を対象としており、自分とは全く異なった業界の話を聞くことが出来、自分自身の知識を向上させることが出来る点はやりがいを感じます。また扱う金額が大きいので、金額の大きな案件を成約出来た時は非常に達成感を感じます。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    リース部門は銀行と同じで、お客様の審査を行わなければならない為、財務内容の分析力が身についたと思います(決算書の見方、謄本の見方等)。あとは非常にお酒の好きな人が多いので、飲みに行く機会も多く、入社当時はあまり飲めませんでしたが、今では人並みに飲めるまで成長しました。
  • 保険部門

    入社前は「会社で働く」ということは与えられた仕事をこなしていくことだと単純に思っていました。しかし入社後、保険の営業を経験し、与えられた仕事をこなす以上に、目標達成や業務予算達成のため、常に自分で考え、行動することの重要性を強く感じました。自分で考え、行動し、そして結果を出すことは難しく大変ですが、成功をした時の喜びはひとしおです。

    私が実感をする仕事のやりがいは、「お客様から御見積りのご依頼をいただいた時」です。御見積りの依頼をいただくということは、私を保険の営業マンとして信頼してくれたのだと思っています。これは、自身の日々の仕事や努力が報われた瞬間であり、その時にやりがいを感じます。

    保険の営業を行うには「募集人」という資格が必ず必要となりますので、入社してすぐに取得しました。続いて、実際に取扱う各種保険商品と事故対応に関する資格も取得し、幅広い知識を習得しました。(現在、最終資格である「損保マスター」を取得済み)その他、営業という、人と接する仕事になりますので、コミュニケーション能力も日々磨いております。

    野木 祐也2009年入社

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    入社前と後のギャップについて
    入社前は「会社で働く」ということは与えられた仕事をこなしていくことだと単純に思っていました。しかし入社後、保険の営業を経験し、与えられた仕事をこなす以上に、目標達成や業務予算達成のため、常に自分で考え、行動することの重要性を強く感じました。自分で考え、行動し、そして結果を出すことは難しく大変ですが、成功をした時の喜びはひとしおです。
    仕事のやりがい
    私が実感をする仕事のやりがいは、「お客様から御見積りのご依頼をいただいた時」です。御見積りの依頼をいただくということは、私を保険の営業マンとして信頼してくれたのだと思っています。これは、自身の日々の仕事や努力が報われた瞬間であり、その時にやりがいを感じます。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    保険の営業を行うには「募集人」という資格が必ず必要となりますので、入社してすぐに取得しました。続いて、実際に取扱う各種保険商品と事故対応に関する資格も取得し、幅広い知識を習得しました。(現在、最終資格である「損保マスター」を取得済み)その他、営業という、人と接する仕事になりますので、コミュニケーション能力も日々磨いております。
  • 保険部門

    入社前とのギャップは、思っていたよりも若い営業社員が多かったということです。特に大阪支店保険部は年齢層が若く、活気に満ち溢れているように思います。また残業に関しては、まだまだ不慣れなところがあり、退社が遅くなることもありますが、今はドンドン仕事を吸収していく時ですので頑張っています!

    営業、事務処理とやらなければならない仕事は多いですが、お客様から「ありがとう」という言葉をいただけると、疲れも忘れてしまいます。「お客様に事故が起きてしまった時こそお客様の心を掴むチャンス」という先輩のアドバイスのもと、以前は苦手意識があった事故処理も、最近は保険会社と連動し積極的に関わりを持つようにしています。

    保険部では入社してすぐに資格試験を受ける必要があります。損保に関しては、初めに募集人試験に合格しなければ営業が出来ないので、プレッシャーを感じたことを覚えています。その後も引き続き上級の資格をとり、損保マスターとなるために現在、勉強中です。また、生命保険についても朝日生命の営業職員と共同募集をする為に、資格の取得が必要です。

    山村 玲2009年入社

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    入社前と後のギャップについて
    入社前とのギャップは、思っていたよりも若い営業社員が多かったということです。特に大阪支店保険部は年齢層が若く、活気に満ち溢れているように思います。また残業に関しては、まだまだ不慣れなところがあり、退社が遅くなることもありますが、今はドンドン仕事を吸収していく時ですので頑張っています!
    仕事のやりがい
    営業、事務処理とやらなければならない仕事は多いですが、お客様から「ありがとう」という言葉をいただけると、疲れも忘れてしまいます。「お客様に事故が起きてしまった時こそお客様の心を掴むチャンス」という先輩のアドバイスのもと、以前は苦手意識があった事故処理も、最近は保険会社と連動し積極的に関わりを持つようにしています。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    保険部では入社してすぐに資格試験を受ける必要があります。損保に関しては、初めに募集人試験に合格しなければ営業が出来ないので、プレッシャーを感じたことを覚えています。その後も引き続き上級の資格をとり、損保マスターとなるために現在、勉強中です。また、生命保険についても朝日生命の営業職員と共同募集をする為に、資格の取得が必要です。
  • 整備製作部門

    入社前は、日通商事(商社)の中に東京製作所(トレーラメーカー)があり、不思議な感じがして、仕事もカタログに載っているものを販売していくイメージがありましたが、入社後はイメージと違い、一つ一つ仕様打合せをし、お客様にあったトレーラを設計・製作していくという責任の大きな仕事でした。

    お客様の要望・使い勝手の打合せをして所内へ持ち帰り、設計課・製造課と検討をして、新しい特殊トレーラを開発しお客様に喜んでもらう事。また、世界で一つしかない日通商事製の特殊トレーラを販売し、街中で見かける事が私の仕事のやりがいとなっています。

    資格は、特に取得すべきものはありませんが、トレーラ・ボデー架装の専門知識、国土交通省管轄の保安基準等の法律知識を一生懸命習得しました。東京製作所では特殊トレーラの製作が多いため、保安基準を超える場合があり、国土交通省へ基準緩和の申請等のスキルも習得できます。

    那須 邦宏2003年入社

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    入社前と後のギャップについて
    入社前は、日通商事(商社)の中に東京製作所(トレーラメーカー)があり、不思議な感じがして、仕事もカタログに載っているものを販売していくイメージがありましたが、入社後はイメージと違い、一つ一つ仕様打合せをし、お客様にあったトレーラを設計・製作していくという責任の大きな仕事でした。
    仕事のやりがい
    お客様の要望・使い勝手の打合せをして所内へ持ち帰り、設計課・製造課と検討をして、新しい特殊トレーラを開発しお客様に喜んでもらう事。また、世界で一つしかない日通商事製の特殊トレーラを販売し、街中で見かける事が私の仕事のやりがいとなっています。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    資格は、特に取得すべきものはありませんが、トレーラ・ボデー架装の専門知識、国土交通省管轄の保安基準等の法律知識を一生懸命習得しました。東京製作所では特殊トレーラの製作が多いため、保安基準を超える場合があり、国土交通省へ基準緩和の申請等のスキルも習得できます。
  • 整備製作部門

    私が1番感じたギャップは目的意識の違いです。アルバイトとは違い、利益を求めていかなければならない事。自ら仕事を取ってきて、回収まで責任を持って取り組む事。入社するまで、このような事は一切なかったと思います。仕事に対する責任感がやはり入社前と入社後の違いです。

    新規顧客を獲得した時です。どのようにしたらお客様に満足していただけるかを考えた上で、営業活動を行い、結果として実った時にやりがいを感じます。また、日々の営業活動を通し、お客様の"ありがとう""助かったよ"という声を聞き、やりがいを感じる事が数多くあります。

    ・車両の構造を把握し、お客様に提案を行っていくこと。・車両についての各法律の知識。・現場を動かしていかなければならないので、的確な指示力。

    吉村 優人2009年入社

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    入社前と後のギャップについて
    私が1番感じたギャップは目的意識の違いです。アルバイトとは違い、利益を求めていかなければならない事。自ら仕事を取ってきて、回収まで責任を持って取り組む事。
    入社するまで、このような事は一切なかったと思います。
    仕事に対する責任感がやはり入社前と入社後の違いです。
    仕事のやりがい
    新規顧客を獲得した時です。どのようにしたらお客様に満足していただけるかを考えた上で、営業活動を行い、結果として実った時にやりがいを感じます。また、日々の営業活動を通し、お客様の"ありがとう""助かったよ"という声を聞き、やりがいを感じる事が数多くあります。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    ・車両の構造を把握し、お客様に提案を行っていくこと。
    ・車両についての各法律の知識。
    ・現場を動かしていかなければならないので、的確な指示力。
  • 石油部門

    入社前のイメージとしては、商社に就職するのだから、それこそ夜討ち朝駆けの熾烈な世界が待ち受けているであろうと思っていましたが、意外と自分のペースを守りつつ、オン・オフの切替えがしやすい環境が整っていました。おかげさまで、仕事⇔プライベートのいい循環が出来ていると感じています。

    やはり、自らの手で自社の利益はもちろん、その取引に関わるすべての人がメリットを享受できるような商売の“仕組み”を作り上げた時です。今はまだ案件自体は大きいとは言えませんが、いつの日か、個人的な目論見がきっかけとなり、周囲を巻き込んだうねりとなって大きくなっていくような取引を成立させてみせます!!

    指標数値が目まぐるしく変わっていく石油取引という業界の性質上、様々な情報に対する アンテナは常に張っておかなければなりません。何気なくテレビを見ている時、ネットサーフィンをしている時、気付くと仕事に繋がる情報を探しているケースがあります。そういう時に自然とアンテナが立つようになった事で、自分の仕事にとって大事なヒラメキを思いつく事が増えてきました。

    小野寺 潤2007年入社

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    入社前と後のギャップについて
    入社前のイメージとしては、商社に就職するのだから、それこそ夜討ち朝駆けの熾烈な世界が待ち受けているであろうと思っていましたが、意外と自分のペースを守りつつ、オン・オフの切替えがしやすい環境が整っていました。おかげさまで、仕事⇔プライベートのいい循環が出来ていると感じています。
    仕事のやりがい
    やはり、自らの手で自社の利益はもちろん、その取引に関わるすべての人がメリットを享受できるような商売の“仕組み”を作り上げた時です。今はまだ案件自体は大きいとは言えませんが、いつの日か、個人的な目論見がきっかけとなり、周囲を巻き込んだうねりとなって大きくなっていくような取引を成立させてみせます!!
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    指標数値が目まぐるしく変わっていく石油取引という業界の性質上、様々な情報に対する アンテナは常に張っておかなければなりません。何気なくテレビを見ている時、ネットサーフィンをしている時、気付くと仕事に繋がる情報を探しているケースがあります。そういう時に自然とアンテナが立つようになった事で、自分の仕事にとって大事なヒラメキを思いつく事が増えてきました。
  • 石油部門

    私は石油部に配属されてから半年間ガソリンスタンドで研修を受けました。商社に入社してガソリンスタンドで給油やオイル交換などを行うとは思っていませんでした。しかし、この研修を通じて現場の知識や苦労を知ることができ、それは現在の業務にも非常に役立っています。

    物流に不可欠なエネルギーを扱っているということで、手配ミスなどは許されないため、常に緊張感を持って仕事に取り組めることが私の仕事のやりがいです。また、緊急の注文に対応し、お客様から感謝されたときもこの仕事をやっていて良かったと感じます。

    ガソリンスタンドで働くための資格である危険物取扱責任者(乙4種)、潤滑油を提案営業するための2級潤滑油士の資格を取得しました。この他、特に必要な資格などはありませんが、石油製品は他社との差別化が難しいため、市況を先読みする力やお客様との価格交渉力が求められます。

    小山 智2004年入社

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    入社前と後のギャップについて
    私は石油部に配属されてから半年間ガソリンスタンドで研修を受けました。商社に入社してガソリンスタンドで給油やオイル交換などを行うとは思っていませんでした。しかし、この研修を通じて現場の知識や苦労を知ることができ、それは現在の業務にも非常に役立っています。
    仕事のやりがい
    物流に不可欠なエネルギーを扱っているということで、手配ミスなどは許されないため、常に緊張感を持って仕事に取り組めることが私の仕事のやりがいです。また、緊急の注文に対応し、お客様から感謝されたときもこの仕事をやっていて良かったと感じます。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    ガソリンスタンドで働くための資格である危険物取扱責任者(乙4種)、潤滑油を提案営業するための2級潤滑油士の資格を取得しました。この他、特に必要な資格などはありませんが、石油製品は他社との差別化が難しいため、市況を先読みする力やお客様との価格交渉力が求められます。
  • LPガス部門

    卸売や対企業との取引のみをイメージしていましたので、LPガスの小売にも関わることが少し意外でした。一般のお客様とのやりとりは急な質問等で即時対応をしなくてはならず、大変に気を使います。一般の家庭を訪問した時にはお茶を頂きながら、生のご意見をお伺いできるので、勉強になることが多く、卸売にもそのご意見を活かしています。

    ガス器具に関する問合せについて、最初は湯沸器と給湯器の違いも分からず全て上司に指示を仰いでいました。それから少しずつ電話対応や営業同行を重ね知識を得て、ガス器具の選別から工事の手配まで全て行いお客様のコンロとレンジを取替えできたときは達成感を感じました。また、ガス器具の取付や調査に伺うと、「レンジフードも見てくれる?」などの新しい注文を頂くことも多く、社に持ち帰って調べて回答をすることで新しく知識が身につきます。その知識を活かして新たなお客様への営業に応用できることにやりがいと楽しみを感じています。

    LPガス関連の資格(販売主任者第二種、丙種ガス主任技術者、消費機器調査員)

    眞壁 健介2009年入社

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    入社前と後のギャップについて
    卸売や対企業との取引のみをイメージしていましたので、LPガスの小売にも関わることが少し意外でした。一般のお客様とのやりとりは急な質問等で即時対応をしなくてはならず、大変に気を使います。一般の家庭を訪問した時にはお茶を頂きながら、生のご意見をお伺いできるので、勉強になることが多く、卸売にもそのご意見を活かしています。
    仕事のやりがい
    ガス器具に関する問合せについて、最初は湯沸器と給湯器の違いも分からず全て上司に指示を仰いでいました。それから少しずつ電話対応や営業同行を重ね知識を得て、ガス器具の選別から工事の手配まで全て行いお客様のコンロとレンジを取替えできたときは達成感を感じました。また、ガス器具の取付や調査に伺うと、「レンジフードも見てくれる?」などの新しい注文を頂くことも多く、社に持ち帰って調べて回答をすることで新しく知識が身につきます。その知識を活かして新たなお客様への営業に応用できることにやりがいと楽しみを感じています。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    LPガス関連の資格(販売主任者第二種、丙種ガス主任技術者、消費機器調査員)
  • LPガス部門

    私が入社前に抱いていた会社というイメージは、オフィスで机に向かっている都会的でスマートなイメージでしたが、私の所属する小樽LPガス事業所は森が隣にあります(笑)。最初はそのギャップに戸惑いもしましたが、机に向かっているだけでは得る事の出来ない知識や技術を現場で習得することが出来る環境を、今は非常に貴重だと感じられるようになっています。

    お客様との距離が近く、お客様の反応がダイレクトに伝わってくる点です。良い反応も悪い反応も全て自分に返ってくるので、1つ1つの仕事に対しての責任感が出てきます。その責任感がモチベーションにつながり、日数を重ねる毎にやりがいになっていると実感しています。もちろん、時に落ち込んでしまうようなこともありますが、お客様に信頼されていると実感できたときには、この上ない喜びになります。

    私は入社してから現在までで、第二種販売・液化石油ガス設備士などのガス販売等の資格を習得しました。資格だけでなく、現場に足を運ぶことによって現場でしかわからないような知識や技術も学ぶことが出来ました。また、普段の営業活動の中でお客様やメーカーの方々と様々な話をすることにより、コミュニケーション能力も身についたと思います。

    今野 亮輔2009年入社

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    入社前と後のギャップについて
    私が入社前に抱いていた会社というイメージは、オフィスで机に向かっている都会的でスマートなイメージでしたが、私の所属する小樽LPガス事業所は森が隣にあります(笑)。最初はそのギャップに戸惑いもしましたが、机に向かっているだけでは得る事の出来ない知識や技術を現場で習得することが出来る環境を、今は非常に貴重だと感じられるようになっています。
    仕事のやりがい
    お客様との距離が近く、お客様の反応がダイレクトに伝わってくる点です。良い反応も悪い反応も全て自分に返ってくるので、1つ1つの仕事に対しての責任感が出てきます。その責任感がモチベーションにつながり、日数を重ねる毎にやりがいになっていると実感しています。もちろん、時に落ち込んでしまうようなこともありますが、お客様に信頼されていると実感できたときには、この上ない喜びになります。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    私は入社してから現在までで、第二種販売・液化石油ガス設備士などのガス販売等の資格を習得しました。資格だけでなく、現場に足を運ぶことによって現場でしかわからないような知識や技術も学ぶことが出来ました。また、普段の営業活動の中でお客様やメーカーの方々と様々な話をすることにより、コミュニケーション能力も身についたと思います。
  • ロジスティクス・サポート事業部門

    人間関係です。会社では学生時代のように気の合う仲間を見つけるのではなく、配属された部署や周囲と関係を構築しなければなりません。人によって人間関係の作り方は千差万別だと思いますが、周りを納得させるような話術や行動力がより一層必要だと思います。

    仕事終わりに飲みに行き、仕事の思い出話をした時に、やりがいや満足感を得ることができます。それを得るためには努力や忍耐が必要で、淡々と仕事をこなしているだけでは思い出にも残りません。また、以前アメリカから輸入した商品が、偶然NHK番組の中で背景に映っているのを見たときは、自分の仕事も社会に貢献しているな、と誇らしげな気分になりました。

    電話やメール、会議資料の作成といった場面でビジネス英語や貿易に関する専門用語を習得しました。また仕事上、海外子会社の現地スタッフとやりとりすることが多く、海外出張の際には、仕事終わりに現地スタッフと食事や観光に行ったりと、コミュニケーションも取れるようになりました。

    水野 貴文2005年入社

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    入社前と後のギャップについて
    人間関係です。会社では学生時代のように気の合う仲間を見つけるのではなく、配属された部署や周囲と関係を構築しなければなりません。人によって人間関係の作り方は千差万別だと思いますが、周りを納得させるような話術や行動力がより一層必要だと思います。
    仕事のやりがい
    仕事終わりに飲みに行き、仕事の思い出話をした時に、やりがいや満足感を得ることができます。それを得るためには努力や忍耐が必要で、淡々と仕事をこなしているだけでは思い出にも残りません。また、以前アメリカから輸入した商品が、偶然NHK番組の中で背景に映っているのを見たときは、自分の仕事も社会に貢献しているな、と誇らしげな気分になりました。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    電話やメール、会議資料の作成といった場面でビジネス英語や貿易に関する専門用語を習得しました。また仕事上、海外子会社の現地スタッフとやりとりすることが多く、海外出張の際には、仕事終わりに現地スタッフと食事や観光に行ったりと、コミュニケーションも取れるようになりました。
  • ロジスティクス・サポート事業部門

    学生時代は時間がたくさんありました。遊びや旅行も自分の行きたい時に行け、何をするにも時間を自由に使えました。入社後は、前もって計画し、限られた時間の中で調整する必要があります。しかしこのおかげで、時間をより有効に使うようになり、仕事に対してだけでなく、何に対してもメリハリ、責任感を持って取り組むようになりました。

    自分の仕事が目に見えることです。製品を輸出梱包することをメインにモノの輸出・輸送を手配するということを行っております。その輸出案件、自分の携わった仕事が新聞やインターネット等に掲載されたり、設備ラインの輸出や工場ごとの移設等はそのことがその国、地域の経済にまで影響すると思って仕事を行えることです。

    物流に関しての知識が身につきました。国や地域によって輸出入に対しての規制が異なり、様々な対応をとらなければならないこともあります。必ずしもその対応方法はひとつだけではなく、最良の方法を選択出来るよう、勉強し知識を増やしてきました。また、当社海外現地法人のあるタイに海外研修員として行かせていただいたこともあり、英語やタイ語等、語学のスキルを得られました。

    片山 拓朗2004年入社

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    入社前と後のギャップについて
    学生時代は時間がたくさんありました。遊びや旅行も自分の行きたい時に行け、何をするにも時間を自由に使えました。入社後は、前もって計画し、限られた時間の中で調整する必要があります。しかしこのおかげで、時間をより有効に使うようになり、仕事に対してだけでなく、何に対してもメリハリ、責任感を持って取り組むようになりました。
    仕事のやりがい
    自分の仕事が目に見えることです。製品を輸出梱包することをメインにモノの輸出・輸送を手配するということを行っております。その輸出案件、自分の携わった仕事が新聞やインターネット等に掲載されたり、設備ラインの輸出や工場ごとの移設等はそのことがその国、地域の経済にまで影響すると思って仕事を行えることです。
    所属部門で身に付いた能力(スキル、資格など)
    物流に関しての知識が身につきました。国や地域によって輸出入に対しての規制が異なり、様々な対応をとらなければならないこともあります。必ずしもその対応方法はひとつだけではなく、最良の方法を選択出来るよう、勉強し知識を増やしてきました。また、当社海外現地法人のあるタイに海外研修員として行かせていただいたこともあり、英語やタイ語等、語学のスキルを得られました。

社員紹介