Coz we're ALOZ わたしたちに、できないは、ない。

AtoZ Logistics Solutions.

私たちALOZ日通商事が目指すのは、AからZまで、
物流をコアに多層に拡がるビジネスシーンでの課題解決。

モノゴトが動くとき、心が動くとき、ALOZ日通商事が動く。

発見されるのを待っている課題。答えを待っている課題。明日発生する課題。
世界は課題に満ちています。
しかし、私たちALOZ日通商事は信じています。
AからZまで、物流に関わるあらゆるシーンで、
私たちのクリエイティビティの力で解決できない課題なんて存在しないことを。
わたしたちに、できないは、ない。できるまで、やるのだ。

A to Z Logistics Solutions

そこには、あらゆるチャレンジがあります。
多様な専門性・可能性を追求する、私たちならではの流儀があります。
決してゆずれないプライドがあります。

Why ALOZ?インフラを支える責任がある。

A to Z Logistics Solutions to ensure stable supply

不測の事態にも冷静に対応する。

2011年3月11日に東日本大震災が発生し被害の全容が徐々に明らかになってきた週明け月曜日、朝から本社の電話は鳴りっぱなしだった。首都圏の物流インフラがストップしたこともあり、普段取引がないような企業からも「なんとか燃料を供給してくれないか」と連絡があったほどだ。本社では緊急会議が開かれた。岩本達夫は当時、まさにその喧噪の真っ只中、本社石油部(現在、広島支店石油部)に所属していた。全国の拠点のどこにどれだけの石油があるかを正確に把握し、確保するために朝から電話が離せなかった。岩本は自らも渦中で奔走しながらも、徐々に在庫量や状況が明らかになってくるや、同僚たちの関係各所との素早い連携と臨機応変な対応によって、分配の優先順位が次々と決められていく状況を目の当たりにし、自社の底力を垣間見た気がした。

私たちが止まることはできない。

震災後は物流が滞り、首都圏でもスーパーやコンビニにも品物がなくガソリンスタンドにも長蛇の列ができる、という状況が続いた。それでも完全に物流がストップしていたわけではない。グループ会社の日本通運が災害時に緊急物資輸送を担う指定公共機関とされていることもあり、石油元売会社の協力のもと燃料を切らすことなく供給を続け、被災地を中心に全国各地の物流インフラを動かし続けた。私たちが止まってはいけない。ある地域の運送会社の中には「どこも給油できず、日通商事なら、と思い電話した」という会社もあった。そういったエピソードは全国各地であったようだ。「平成30年7月豪雨」の際にも物流インフラが大きく混乱したが、日頃から懇意にしているローリー会社と連携し、比較的早くお客様の元へ燃料を供給することができた。すでに広島支店に異動となっていた岩本は言う。「我がことながら、全国に張り巡らされた日通グループのネットワークの強さを再認識したと同時に、いざという時も含め、いかなる時も燃料の供給を止めることは許されないんだと身が引き締まる思いを感じました」。
突発的な事象に対する備えは、普段の積み重ねでしか成し得ない。

安定供給ほど難しいものはない。

たとえば、1円でも安いガソリンスタンドがあれば、多少遠くてもそちらに行く、という経験をした人もいるだろう。基本的に燃料はどこで買っても品質は同じ。日通商事の取引先である法人の場合は、一度に購入する量も多いため、価格が選定の大きな要因となる。だが岩本は「安定性」も重要な要素だと強調する。インフラに少し不都合が起きるだけで、私たちはいつもと変わらぬ暮らしを送ることができない。企業活動もインフラが安定的に稼働してこそ、である。
価格もさることながら、安定供給こそALOZ日通商事の生命線と言える。

安定とは、強さだ。

資源の乏しい日本では燃料(石油)を輸入に依存せざるを得ず、有事の際には必ず供給に混乱が生じる。日通商事が確保できる量も当然限られてくる。その中で、いつ何時も安定的に燃料を切らさず供給するために、石油元売会社、ローリー会社とも仕入先は1社に絞らず複数社と一定条件のもと付き合うスタンスをとっている。価格交渉も重要だが、いざという時の安定供給には普段からの信頼関係の構築が欠かせない。「同じことはお客様にも言えることで、燃料を仕入れる際は、なるべく安定供給を受けることができる取引を心掛けてください、と。価格によってALL or Nothingの取引も一理あると思うのですが、いざという時に困りますよ」。大切なことは、燃料を切らさずお客様の事業継続をサポートし、物流というインフラを支えることにある。燃料はそのもの自体で差別化できない性質である以上、"人の力"で勝負。全国各地に、"誠実"で"いざという時も頼りになる"人がいる。この誠実なネットワークこそが、日通商事石油部の強みであり日本のインフラを支える縁の下の力なのだ。

Coz we're ALOZ わたしたちに、できないは、ない。

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