Coz we're ALOZ わたしたちに、できないは、ない。

AtoZ Logistics Solutions.

私たちALOZ日通商事が目指すのは、AからZまで、
物流をコアに多層に拡がるビジネスシーンでの課題解決。

モノゴトが動くとき、心が動くとき、ALOZ日通商事が動く。

発見されるのを待っている課題。答えを待っている課題。明日発生する課題。
世界は課題に満ちています。
しかし、私たちALOZ日通商事は信じています。
AからZまで、物流に関わるあらゆるシーンで、
私たちのクリエイティビティの力で解決できない課題なんて存在しないことを。
わたしたちに、できないは、ない。できるまで、やるのだ。

A to Z Logistics Solutions

そこには、あらゆるチャレンジがあります。
多様な専門性・可能性を追求する、私たちならではの流儀があります。
決してゆずれないプライドがあります。

Why ALOZ?本社機能のリニューアル。
実績のなかった事案を代表的な実績に。

A to Z Logistics Solutions to work that transcend expectations

きっかけは、地道な努力の果てにある。

日通商事の既存顧客に、とある大手医薬品の卸企業がある。倉庫で不要になった備品の買取からお付き合いがはじまり、同社の関西、四国地方の物流センターの立ち上げを請け負い、スピーディな対応そして提案力には一定の評価をいただいていた。ある日、前任の異動に伴い3拠点目の東北の物流センター移転案件から、担当の椴本光洋(物流商品・機器部 営業第二課)が引き継ぐこととなった。現場調査を行い何度も打合せを重ね、受注。プランニングから工事の立会いまで関わり、工事期間は長期に及んだ。その間、椴本は同社の関係者との蜜な交流を持つことに努めながら、改めて「当社はこんなことができます」と自社のPRを忘れなかった。物流センターの移転がスムーズに完了するや担当の方から「御社はいろいろできるんだねぇ」そして、「別の部署を紹介したい」とありがたい言葉をいただいた。
地道な活動が掴んだ取引拡大のきっかけだった。

「過去に例がない」をチャンスと読む。

2016年9月、同社の総務人事部担当の執行役員から直々に本社のレイアウト変更及びリニューアル工事を12月までにやりたい、と相談があった。当部門の得意分野は倉庫のレイアウト変更や立ち上げであって、デザイン性が問われる大規模なオフィスの改修案件は椴本にとって経験したことがない。そのうえ時間もない。しかしながら、これは過去に先輩たちが育ててきた同社との良好な関係があればこそのチャンス。なんとしても期待に応えたい、椴本にはその想いしかなかった。椴本は帰社するや工事の知見のある上司や先輩、同僚の手を借りつつ、レイアウト図面を作成し、詳細なデザイン資料を取寄せ、早々に再度訪問。執行役員と何度も何度も打合せを重ね、修正変更を行い、そのスピード感と提案内容が期待を上回り、正式受注となった。本来、本社の大規模なレイアウト変更工事となれば、数社から見積もりを取り、決定までに時間がかかるのが常。ところがこの事案については、数ある業者の中から当社の姿勢が評価されて正式受注となった。オフィス機器メーカーの場合、営業が会社に持ち帰ってデザイナーが図面を起こして、という工程のため提案まで1,2週間はかかる。その点、担当営業の所属する部門は、自ら図面を引ける人材が多数所属する。
それが奏功した。

たくさんのご依頼は期待の表れだ。

そこからは多忙を極めた。本社2階、3階のレイアウト変更及び大規模リニューアルで、そこには当然執務スペースも含まれている。お客様の仕事を止めないよう、階を分けて作業をするなど工夫しながら進めていった。期限は決まっている。工事期間中、関わった協力会社は10社以上にのぼった。また、合わせて役員会議室の大規模リニューアルも依頼されており、執務スペースと違う備品や什器へのこだわりがあり、それらは概ね受注生産のため、まさに納期との戦い。さらには会議室に大型モニターを入れたいと、多くのご依頼を受けた。これは紛れもなく期待の表れ。応えないわけにはいかないと物流商品・機器担当者としてのモチベーションは嫌が応にもあがっていった。一体型で最大サイズである98インチモニターを2台、しかも躯体補強工事が必要になる天井吊り下げ型が採用となった。現地は貨物用エレベーターもなく乗用エレベーターにも乗らないため、階段からの手上げ作業を10人がかりで行った。執行役員直々の決裁ですべてがスムーズに決まっていったため、ここまでのこだわりを実現できた。そして、それを過大な評価でお答えいただいた。

期待は、超えてこそ!

執行役員とはそれこそ膝を突き合わせてのお付き合いとなり、現場調査、工事検収を全国各地で行い、さらに密度の濃い時間を共有させていただいた。そんな中で執行役員は「いろいろな要望を言ったが、何事もNOと言わず、食らいついて提案してきた、それもスピーディに」とALOZ日通商事の仕事を評価していただいた。それを実現できたのは、前任者たちが築いた土台の上で、小さく開いていた扉を椴本がきっかけになって、物流商品・機器部チームの総力を挙げて開いたからだ。合言葉は、「期待以上のものを作り上げよう!」。そして、この本社での成功事例をもとに、全国の支社に横展開したいというあまりに大きなご依頼をいただいた。北海道支社から、沖縄支社に至るまで逐次着手し、今も関係は継続し案件も拡張している。売上ベースで言えば、3年前と比べ実に50倍超を達成するほどだ。オフィスの大規模リニューアル工事は本業からはやや離れるが、全国の支社を工事する傍ら、先方の物流部から関西にあるハブとなる自社倉庫の大規模修繕の依頼もいただいた。
ALOZ日通商事の全国組織力を活かし、地方と連携し、メンバーが開いた扉をチームで拡張し、ALOZ日通商事の代表的な事例のひとつになろうとしている。

Coz we're ALOZ わたしたちに、できないは、ない。

倉庫備品の買取から、大規模オフィスの改修まで A to Z Logistics Solutions ALOZ日通商事  物流商品・機器部