Coz we're ALOZ わたしたちに、できないは、ない。

AtoZ Logistics Solutions.

私たちALOZ日通商事が目指すのは、AからZまで、
物流をコアに多層に拡がるビジネスシーンでの課題解決。

モノゴトが動くとき、心が動くとき、ALOZ日通商事が動く。

発見されるのを待っている課題。答えを待っている課題。明日発生する課題。
世界は課題に満ちています。
しかし、私たちALOZ日通商事は信じています。
AからZまで、物流に関わるあらゆるシーンで、
私たちのクリエイティビティの力で解決できない課題なんて存在しないことを。
わたしたちに、できないは、ない。できるまで、やるのだ。

A to Z Logistics Solutions

そこには、あらゆるチャレンジがあります。
多様な専門性・可能性を追求する、私たちならではの流儀があります。
決してゆずれないプライドがあります。

私たちALOZ日通商事は、多彩な人や事業との連携のもと、
想像を超える発想力で、価値連鎖を創造し、
見えないところで、お客様と社会のブレークスルーを支えています。

Why ALOZ?泳ぐバス、走る船って本当にできるの?

A to Z Logistics Solutions to realize the amphibious bus

開発という、新しい挑戦。

特殊車両の整備を得意とする日通商事でも、はじめての依頼。感動体験を提供する担い手として交通事業などを手掛ける富士急行株式会社様から、水陸両用バスの開発という整備の領域を越える仕事が舞い込む。果たして、私たちに本当にできるだろうか。そう思った時、開発を担当した稲葉泰宏の頭に二人のメカニックの顔がぱっと浮かんだ。彼らとチームを組めば、いいものがつくれる、と確信したという。ただ前例がなく、リスクも大きいプロジェクト。思い返せば、上司がよくゴーサインを出してくれた、と熱い気持ちがよみがえる。情熱の共鳴が、大きく前へ踏み出すエネルギーになる。

船を道の上で走らせる仕事。

トラックをフレームの状態にして、船とドッキングする。言葉にすれば簡単だが、そう単純な話ではない。エンジンの移設、運転席と操作機器の設置、防水性の確保……取り付ける場所が変わるため、部品がそのまま使えるわけではない。ステアリングシステムも独自で開発するなど、世の中に存在しないものはつくるしかなかった。試行錯誤を繰り返しながら、描いていた水陸両用バスに近づけていく。
開発期間は、約1年。完成した水陸両用バスは、いま、山中湖で活躍している。

スペシャリストとしてのメンテナンスを。

ALOZ日通商事が開発に携わった水陸両用バスは、7台にものぼる。水陸両用バスが完成しても、私たちの仕事は終わりではない。水上を走行するため、どうしても部品の劣化が早く、こまめなメンテナンスが必要になってくる。何よりも優先される安全性を確保しながら、コストを抑える努力も惜しまない。開発を通して培われた知識、経験、ノウハウを、メンテナンスのクオリティにつなげている。

お客さまの歓声が、自分の喜びに。

稲葉は、水陸両用バスの様子を見に、ときどき乗船することがあるという。ザブンと湖の中に入ると、お客さまの笑顔がはじけ、歓声が沸き起こる。ツナギを着ていた稲葉に、お客さまが近寄ってきて、「面白かったよ」と声をかけてくれた。仕事を始めて、まったく面識のない方から感謝されたのは、初めての経験だったという。もっといいものがつくりたい、という気持ちが自然に芽生える。
お客さまの笑顔を、次の原動力に。新しい挑戦は、もう始まっている。

Coz we're ALOZ わたしたちに、できないは、ない。

水陸両用バスの設計・架装から、メンテナンスまで A to Z Logistics Solutions ALOZ日通商事 整備製作部